スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
エンゲー
- 2008/06/08(Sun) -
園芸日和です
水草として流通している植物は水中よりは水上もしくは半水上で管理した方が楽で増えやすい事が多いです。
特に値が張る種類が多い前景草の類は今頃から増やしておくと秋頃には立派な戦力になります。

ウチでは毎年のように使うアテもなく何かしら育てています。
で、今年の第一弾の製作をしてみましたー



06082.jpg

材料その1
コンテナ 30cm×20cmくらい
100均





06083.jpg

鉢底ネット
コンテナに合わせた大きさ
100均





06084.jpg

ゼオライト
100均

根ぐされ予防ですがミリオンAの方が確実だと思います。
ちなみにゼオライトは初めて使います。



06085.jpg

肥料
鉄力あぐり
マグァンプK

NPKは様子を見ながら液肥で補う予定。





06086.jpg

ソイル パウダー
以前60cmで使用していた物





06087.jpg

ピートモス




さて

06088.jpg

ゼオライトを敷く





06089.jpg

適当に混ぜたソイル・ピート・肥料を入れる





060810.jpg

ネットを敷く





060811.jpg

ネットの上にソイル(3cmくらい)





06081.jpg

今回のエモノ

南米ミズハコベ (一応メネデール・ハイポネクスで下処理)





060812.jpg

軽くソイルを被せる程度に浅めに植え込む

見えねえw

完成ー
水位は様子を見て下げるかも。



高湿度が必要な種類を抜かせば色々な種類の水草がこんな方法で育てられると思います。

普通の有茎(ロタラとか)を育てる方法
水中葉の場合は横に寝かせて軽くソイルをかけておくと節々から水上葉の脇芽が出てきます。
水位を低くして新芽が出るまでサランラップで蓋をして温度・湿度を保つやり方も。

水上葉の場合は水の溜まる容器であればそのまま差し込めばOK。
最初はしんなりするけど大体が立ち直る。
植え込む前に草が半分くらい水に浸かる程度のコップやビンに差し込んで、
根が出てきてから植えてもOK

いずれにせよしっかりと根を出すまでは乾燥厳禁。


ネットを上目に敷いてあるので水槽で使う時に楽。
新規セットに限るけど、ネットを持ち上げて水槽に放り込むだけでレイアウト完成!
ちゃんと育てばの話ですがw

難しいのは湿度の管理ですかね。
種類や植え込み前の状態、温度によって最適な湿度が変わってきます。
穴無しの容器に入れて根元まで水を浸した方が良かったり、普通の植木鉢を使って普通の草花のように土が乾いたら水やりすれば良い物や受け皿に常に水が溜まってる状態(土が半湿り)が良かったりと。
この辺は調べたり、観察しつつ実践してみる必要があります。
鉢仕立てにする場合は鉢が全部浸かるようなバケツを用意しておくと失敗が減ると思います。


トリミングして捨てる予定の草なんかを使って試してみると面白いですよ。
イチゴのパックなんかに余ったソイルを入れてグロッソなんかを放り込んで明るい窓辺において置けばそれなりに育つと思います。
鉢植え仕立てにする場合も100均あたりで揃う材料で楽しめるのでオススメです。

ここに書いてある話は適当なんで、やる前に一度検索した方がいいですw






去年から持ち越しの

060813.jpg

ポリゴナムspレッド
冬場は室内(廊下)で過ごしましたがほぼ枯れた為、春先に根元からカットしました。
その後、新芽が出てきて現在はこの通り。
鉢底から根が出まくりなんで植え替え検討中。
ちなみに使用用土は
・赤玉
・堆肥
・腐葉土
の混合です。
普通の草花仕様ですね。

カットされた水上葉を購入。鉢植えにしてから暫くは鉢ごとバケツに沈めて管理していました。
今は鉢底から出た根を乾燥させないように受け皿はいつも水がある状態だけど完全水上です。
赤い水中葉は綺麗ですが水上葉にはあまり観賞価値がありませんw

スポンサーサイト
この記事のURL | その他水槽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
第3の男
- 2008/05/30(Fri) -
またしても遠く離れたネットの中のお友達がアクアを始めましたー
赤い人ハゲに続く第3の男の登場です。

生き物を飼うような感じの雰囲気の人では無いのですが、ある日、部屋の飾り程度の水草が欲しいというところからスタート。
本格的に始めるつもりはないらしいのでとりあえずミクロのグラスアクアマリモで開始。
すぐに飽きるだろうなと思いきや今度は水槽が欲しいとの事。
予算5000円で頼まれたのでこのへんの20cm位の水槽を軸にセットアップ。
少々の草と生体はミナミのみ。

最近、ミナミが増え始めたようでアクアの面白さにハマッてきたらしい。

「ロコさん、もっと大きい水槽が欲しいですー見積もりをー」

キマシタw
どんな趣味でもそうですがハマッていく人を見るのは嬉しい楽しいw
がんばって見積もりました。
予算は1万円くらい。

水槽 エーハ60
フィルター ニッソースーパーパル
ソイル プロジェクトソイル
ライト クリアライト2灯
これとヒーター
予算オーバーだけどおkだそう。
ポンプ式底面+ソイルというあまり見ない組み合わせですが価格を抑えつつある程度の草が育つ環境です。
色んな意味でギリギリ。正直、自分ではやっても人に勧められる組み合わせではないw
まあ、予算を絞ればリスクが付いてくるということで。

外掛けも候補でしたが騒音やランニングコストを考えてヤメにしました。
かなり昔ですがニッソースーパーパルを使ったことがあります。
外部ばりに静か。能力抜群。
デメリットはメンテナンス性くらいですね。←これかなり重要ですけどw

水草は手持ち分を流用+新規購入。生体はとりあえず増えたミナミ。


TSでフィルターの設置方法などを伝えて立ち上げー

出来ましたー


P5183568.jpg

おいwww
トニナやらケヤリがー
見た目がカッコ良かったからという理由で地元の店で買ってきたそう。
「ロコさん、草買ったー」
「何買ったの?画像見せてー」
画像見た瞬間、吹いたw
知識ゼロとはいえ、よりによって南米種。2灯+co2無しじゃあ、難しいだろw
唯一の希望であるソイルの力を期待しつつも
「残念だけど1週間もすると全部枯れるよー」
と、のっけからダメだろ宣言をしておきましたw





で、セットから10日くらい

P5293592.jpg

お、以外にも・・・





P5293599.jpg

育ってるよw





P5293598.jpg

こっちもー
ジャイアントアンブリアらしき草に押されているもののケヤリも生きてる。
溶けかけたそうだけど復活。さらに枝分かれを始めたそうな。

レイアウトというか素材が無い分、寂しげな水槽ですが草が元気に育ってれば良いのではないでしょうか。
ここに下草(環境的にピグミーチェーンサジタリアあたり)を敷き詰めて魚を泳がせば良い感じになると思う。
魚は、そうだなーエンドラーズなんか合いそう。

ちなみにトニナは全部で500円くらいとか言ってたなーケヤリもそんなもん。
安くね?名古屋県。

名古屋県といえば




この記事のURL | その他水槽 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
労働
- 2008/05/13(Tue) -
魚屋で働いてきました。

店頭レイアウト水槽のリセットという事で手伝い要員として呼ばれたのですが
俺が行った時には既に前レイアウトは撤去されていて、後はレイアウトするだけだけといった楽しい状況。
面倒な作業をしなかっただけ元気だったんで偉そうに口は出す、手は出すw
流木を組むのは面白い。

で結果的に






ほぼ俺作になりましたw
まだ濁ってますがー
051211.jpg

120*45*45

楽しかったよ店長ー
ありがとう




この記事のURL | その他水槽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハゲビオ
- 2008/05/09(Fri) -
友達がまたひとりアクア道に入り込みました。
以前の人とは違いビオ入門です。
今日の生徒は通称「ハゲ」。またしてもリアルでは1度もあったことのないネットの中の友達です。
坊さん免許を持っているのにサバゲ好きという風変わりというか罰当たりな奴です。
しかし、俺が死んだら友達価格でお経をあげてくれるそう。ありがたやー


今回も1から監督しました。
知識ゼロからのスタートなんでお買い物はロコセレクションbyチャーム。
予算5000円くらいとの事。

購入物
鉢 1180円
硬質粒状ソイル スモール 9リットル 880円
ビオの堆肥 3リットル 300円
ビオトープの固形栄養素 20ml 200円
タリア ゲニクラータ ルミノイデス 1750円
ミズオジギソウ 580円
おまかせ浮き草3種セット 540円

計5430円(送料込み)




05081.jpg

頼んでもないのに用意周到な画像が!
loco日記に登場する気満々ですw

セット方法を口頭で説明してみましたが伝わっているのかイマイチ怪しい。
そこで画を描いてみました





05085.jpg

俺スゲーww
この画で伝えたかったのは
堆肥とソイルを混ぜるのだけど地表近くには堆肥の流出を防ぐ為にソイルのみの層を作れという事。
ちなみに白い粒は肥料w
画を見て「なるほど!」とか抜かしていたんで当初の口頭説明は理解出来ていなかった模様。
画を描いて良かった。

今回は外での作業なんでPCを使った音声通話が出来ないので携帯でサポート。




で、完成!

05082.jpg

1-2ヶ月もすれば面白くなるだろう





05083.jpg







05084.jpg


この記事のURL | その他水槽 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
あら大変!
- 2008/04/09(Wed) -
トリメン中の水槽、白点でた。
04091.jpg

白点病 
「魚の風邪」なんて言われてるポピュラーな病気でが油断大敵。ほっとくと死にます。

・卵(シスト)は砂利の中とかにある。
・シストから生まれた幼虫が水をさまよう。 ←薬が効くのはこの間だけ!
・魚に寄生して成虫になり体液を吸う(白点)。
・更にシストをばら撒く。
以上のサイクルを4-5日間隔で繰り返す。

水温の変動や水質の急激な悪化、輸送のストレス等、体力の低下があった時に発生する事が多いです。
病原菌自体はどこの水槽でも普通にいるもの、だったと思う。
新しい生体を追加した訳でもなかったり、同じ水槽内でも特定の種類がかかり易かったりするのはそのせい。

通販で魚を買うようになってからたまにあるとはいえ、あまり白点の経験がないので実はドキドキです。
やはり輸送てのはショックが大きいんですね。魚屋で治療中の水槽が多いのも納得できます。


治療開始ー
とりあえず90cmの水を使って100%換水。
ついでにソイルを出来るだけ取り出す。

04092.jpg

薬はコレ
一般的な抗生物質系ではないので水草やバクテリアへのダメージは少ないです。
効き目は有名薬より落ちるような気がしないでもないけど以前、90cmに入れたことがあるけど悪くはなかった記憶が。
白点は発見から治療開始までのスピードが重要なんでこの薬は常備してあります。
いつ買った物なのか忘れたけど大丈夫かな?
これの他にもアグテン(マカライトグリーン系)が家のどこかにあったはずなんで悪化した時は探してみよう。


04093.jpg

フィルターのろ材を交換。
ろ材の中の活性炭は抜き取る(薬の効果も吸着してしまう為)。

温度を上げなきゃ!
あ、温度固定ヒーターだった。
様子見てミニSの奴と交換しよう。


ああ、憂鬱だ

この記事のURL | その他水槽 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。