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ライト
- 2010/10/02(Sat) -
今回アクアテラを作るにあたりライトは吊り下げ系と決めていたのですが、自分の中の設置条件の優先順位が

・上部オープン
・水槽の前に座った時でも光が目に入りにくい
・そこそこ明るい
・高さや場所の変更が出来る
・なるべく安く

てな感じでした。


DSCF8695.jpg
で、出来たのがコレ。

とりあえず

・上部オープン

クリア





DSCF8696.jpg
灯具は可動式なので水槽の奥側を照らすように角度をつけました。

・水槽の前に座った時でも光が目に入りにくい

大体クリア





DSCF8697.jpg
なにやらリフレクター付で明るいそうです(当社比)w

・そこそこ明るい

クリア?

標準球で20w三波長昼光色ランプが付いていたのだけど気分的にパルックボールプレミア20wに交換。


灯具はヤザワコーポレーションのダイヤリフレクタークリップライトです。
この他にもセードの無い器具とレフランプ蛍光灯の組み合わせも考えたのだけど無難なコレに決定。
あと、カミハタのヴォルテスもあったけど灯具が大きすぎなんで却下。





DSCF8698.jpg
スタンドはADFというメーカーのアルフレームというアルミパーツと適当な金具で製作。

・高さや場所の変更が出来る

無理やりクリアw



・なるべく安く

当初は自作メタハラも考えていたので安くついただろうw



蛍光灯ですが底には波紋がキラキラしていて綺麗。

概ね満足な仕上がりです。






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デュプラリン
- 2009/03/05(Thu) -
0903051.jpg

我が家で愛用の餌です。
世間では評判が良い餌ですがそんなに凄いと思った事はありません。
一番の売りは容器でしょうか?ボタンを押すと下部から餌が出てきます。
コレが実にイイ。
難点は取扱店が少ない事でしょうか?
中身は大分前に無くなってしまったので別の餌のミックスが入っています。

デュプラジャパン



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サブフィルター (水面・油膜掃除用サーフェーススキーマー)
- 2008/06/16(Mon) -
水面にホコリやエサのカスが浮いてしまう事ありますよね。
調子を崩した時は油膜とかco2や酸素の泡がいつまでも消えずに漂っていたりとか。
水草水槽の場合は使用機材の都合で仕方ない面もありますが
レイアウトが綺麗であればあるほど水面が汚いとガッカリしちゃいます。

さて、
一般的に水面関係で多いと思われる対策は
1、オーバフロー水槽
2、フィルターの排水方法を工夫して水面に動きを出す
3、エアレーションで水面に動きを出す
4、油膜がでたら新聞紙
あたりでしょうか?

まず1、今更無理ですw
2、3、根本的な対策になりません。ゴミを水中に攪拌させるのみ。
油膜が出た時には解決にもなりませんし排水を水面以上にした時はうるさかったりします。
4、面倒ですw
基本的に水槽は眺めて楽しむ派なんでメンテには極力時間をとりたくありません。


水面ってそんなに汚れるか?お前の水槽はほっとくとどんだけ水面が汚れるんだよ?
と言われそうですがwとりあえず90cmは水面に気を使っています。



水面掃除担当のサブフィルターは2010改でしたが別な物へ変更しました。



06151.jpg

今回もGEXサーフェーススキーマーにお世話になります。
水面掃除・油膜取りが出来るストレーナーです。
水槽内の見た目は悪くなりますが水面にホコリやエサのカスが浮いているよりマシ。
という事で長い間愛用しています。

この製品には2系統の吸い込み口が付いています。
ひとつは本体下側。それと水面用のフロートカップ。
本体にツマミが付いていてソレの操作によって上下の吸い込み比率を変えて使用します。
ツマミは水面より上なので操作時に手を濡らすことなくエサやり時は水面吸込みOFFとか簡単に出来ます。

能力はこの通り

121010.jpg

いつでも鏡面状態


しかし良い事だけではありません。器具の見た目以外にもデメリットというか注意する事があります。
まず、水面用のカップには浮力があってこの浮力のお陰で水位の上下にもフレキシブルに対応出来る仕組みなのですが、このカップを上手く働かせる為にはある程度、力のあるポンプが必要です。
ポンプが弱いとカップの浮力に負けて上手く水を取り込めません。
流量が低いポンプだと下のストレーナーからの給水を極端に減らす、もしくは吸い込みを無くす必要があります。
こうするとカップの動作が安定せずにフィルターのエア噛みの原因になってしまったりします。
自分の経験だと最低でもエーハ2213クラス(450ℓ/h以上)が必要だと思います。

それと設置方法。
出来るだけ垂直に設置しないと本体とカップが擦れて動きが鈍くなります。
この辺は設置時に気を付ければ良いことですね。
しかし、使っていくうちに吸盤がヘタってきます。というかこのキスゴム、貧弱。
ヘタると垂直に設置する事が困難になります。
前回はその対策としてエーハ2210に直付けしていました。
今回はエーハのU字パイプにガッチリ繋げる為に工作しました。
エーハの吸盤は優秀なんで暫くはノーメンテでいけるでしょう。

あと、デメリットという訳ではありませんが製品によって若干の固体差があります。
ツマミの精度が悪く、落水音がうるさかったりします。コレは不良品かw
カップの親水性(プラスチック部品にこの言葉は適切じゃありませんが)にロット差があります。
慣れるまで浮力が強いというか水を弾く力が強くて水面から吸い込み辛い事がありました。

ちなみに外掛けフィルターにも接続出来ます。
昔、テトラのOT-60で運用してました。





06152.jpg

本体はこんな感じ。
とても優れた器具ですがホースへの接続方法がスマートじゃありません。
とりあえず付属の蛇腹ホースなどは使いません。
今回は12ミリなんで関係ありませんが、ホースを直つなぎする場合は内径16ミリです。
といっても構造的にしっかりと固定する必要があるのでホース直つなぎはあまりオススメしません。

という訳でちょいと工作します。





06153.jpg

内径12ミリ用のエルボ。
何件かホムセンを探してみましたが意外と見つかりません。
あったとしても青や白色。1件は取り扱いはあるようだけど売り切れ。
結局チャームで購入。
以前、L字ステンパイプを接続した物を作ったのですが目立ちまくったので今回は色に拘ります。





06154.jpg

そのままじゃ入らないので紙やすりでシコシコと削ります。

力を入れて押し込める位まで削ったら





06156.jpg

ボンド。
押し込めば簡単には外れない感じでしたが隙間埋めを兼ねて薄く塗りました。

この手のシリコンボンドは独特のスッパイ系の匂いがしますが
パッケージに書いてある通り、匂いは少なめでした。
勿論、生体に安心の水槽用(防カビ仕様)です。

少量であれば普通の接着剤でも使えた実績がありますが
耐水性や有害物質の溶け出しのリスクがありますので水槽内の工作は専用品を使う事をオススメします。
その前に水槽内に入れる物の工作は接着不要にする工夫が大事です。




06155.jpg

こんなー
はみ出しは拭き取ろうかと思ったけどそのままに。





06157.jpg

今回の動力源はエーハ500
ろ材はキッセン粗目パットパワーハウスM
物理ろ過メインなんでパワーハウスじゃなくすべてスポンジにしたかったけど手元にあったんで入れてみた。
コレ入れると生物ろ過にも期待して掃除すんのをためらうんだよなー
物理と流量が優先なんで心を鬼にしなくては。





06158.jpg

完成!
前に比べればスッキリ

メインろ過の給水は後に隠れています。
パイプ類はあり合せでいったけど色的な事を言えばパイプはテトラEX用、ホースも透明やグレー系を使えば更にすっきりだったなー
今更だけど接着したエルボを異径の物にしてU字パイプを直接差し込む方法にすればよかった・・・
もしくはU字パイプの長い方を水槽に入れてホースの区間を短くするとか。
そうすればスキマー側のキスゴムがヘタっても大丈夫。というかキスゴム無しでもいけたのにー
それと
シリコンは拭きとっておくべきだった・・・





06159.jpg

ちなみに排水はこんな感じ。
オーバーフローパイプフレキシブル排水口





06143.jpg

なるべく目立たないように





06144.jpg




061510.jpg

排水方向を変えれば水面の波がいい感じー





061413.jpg






061414.jpg


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バックスクリーン 2
- 2008/05/01(Thu) -
気分的にバックスクリーンです。

以前の網の再利用をしようかと思いましたが新アイテム採用の方向で。

ホムセンを物色した結果、


05011.jpg

これに決定。
PP(ポリプロピレン)製クラフトシート
1枚千円以下。ホムセンのアクリル板コーナーあたりにあると思います。
ちなみに俺、ホムセン大好きですw
車やバイクで15-20分程度の場所に2店舗、こんな感じの大きめな店があります。
見てるだけでも楽しいです。





05012.jpg

片面はツルツル、もう片面はザラザラ。
すりガラス風。





05013.jpg

こんな感じ。
どこかで見たことある感じw





04171.jpg

施工前





05014.jpg

施工後
分かり易いのは左側のライトの反射の仕方かな?





041718.jpg

施工前





05015.jpg

施工後





05016.jpg

うーん、画像だと違いが分かり難いけど良し悪しありますね。
ぱっと見はシートありの方が良いです。
透明に近いからまだ良いのかもしれないけど、いままでは水槽の背面から壁まで10cmくらいのスペースも水槽の奥行きに見えなくも無かったんで、奥行き感がなくなってしまいますね。
水槽自体の輪郭がハッキリする感じ。





04022.jpg

施工前





05017.jpg

施工後
こちらは外掛けが透けまくりだったんでシートの奥に前回までのバックスクリーン(無印のランチョンマット)を重ねてみました。
なんか良い感じ。





05018.jpg



60cmはリセットの時にセットしてみます。

仕上がりは満足。
俺スゲー!と思ったけど俺が初ではなかったのね

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ピンセット
- 2008/02/26(Tue) -
02260.jpg

水草用として色々な種類の物が発売されていますがウチではこの3本をメインに使っています。
サイズが違えば用途も違うので対比レビューは書けませんが・・・





ADA 水草専用ピンセットM
210mm 29g

02261.jpg

言わずと知れた定番品。
ウチで一番稼働率が高い。草の植え込みからアカムシ掴みまで万能に働いています。
軽くて柔らかめなので長時間の使用にも疲れが出にくいです。
しかし柔らかさが仇となり、自然と力が入る場面(草を底床に植える時など)では力のコントロールがし辛い気がします。





02263.jpg

持ち手に窪み在り。カッコ良いマーク入り




02264.jpg

刃先には滑り止めのギザギザ





水作 ピンセットバサミ草作250
250mm 60g
02265.jpg

色々な意味でバランスが良いとの評判で買ってみました。
先端に付けるプラ製のハサミとセットでしたが使う前に捨てちゃいましたw
今回の中では最も重い。バネは若干固め。
バネの硬さは丁度良い塩梅で植え込み時に草に与えるダメージは少なそう。
しかしADAに慣れているせいかこの重さ硬さは俺には使い辛い。
あまり使っていません。





02266.jpg

他の2品と違い持ち手部分から先端に向けてシェイプされていない。
場面によって持ち手をずらせる利点があるが重量増の原因にも。





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先端はフラット。






GEX 水草一番 ピンセット30
305mm 51g
02268.jpg

重量とバネの強さのバランスが良い。と、安い(980円で購入)
既に茂っている箇所の有茎の差し戻しなんかに便利なサイズですがウチでは有茎があまり無いので手を濡らしたくない時(主にミニSや60cm弄り用)に使っています。





02269.jpg

カッコ良いマーク入り





022610.jpg

滑り止めのギザギザ付き





汎用性ではADAのMがオススメかな。
しかし、GEX20の使い心地が気になるなー
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