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オトシンネグロ
- 2008/01/10(Thu) -
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言わずと知れたコケ取り要員です。

主観ですがノーマルのオトシンよりも
・コケ取り能力が優れている
・丈夫
・ガラス面にあまりくっ付かない
・増える
・地味な色合いで激しく動かない
なんて点が気に入っています。

いつの間にか増えていた。なんて話をよく聞きますが狙って繁殖させる人も多いようです。
ここ最近は買い足していませんが、その割りに若魚の姿が見えるところをみるとウチでも増えているみたいです。
上の情報を見ると長期維持していてインフゾリアが沸いているような水槽だったら特別な事をしなくても勝手に増えるようです。
ウチでは1度だけ卵を見た事があります。孵化までは確認できましたがその後は分かりません。
他の魚もいるので殆どが食われてしまったと思うけど、あの時の生き残りが今もいるのかな?

オトシンといえば(自分も含めて)コケ取り要員という表現をすることが多いので草食だと思われがちですが実際は草食性の強い雑食です。
動物性の餌も必要とします(ウチのはアカムシなんかも喜んで食べます)。
普段はコケを食べる際にそこにいる動物性の微生物も一緒に食べていると思われるので(推測です)特別に何か与える必要はないかも知れませんが、この辺に少し気を使ってあげると長生きすると思います。

webを見ていると
「ウチの水槽にはコケがないからオトシンが餓死した」
なんて表現を見かける事があります。
まあ、間違いでは無いと思うけど、理解不足からくる消耗品感覚には少々腹が立ちますね。






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アピストグラマ トリファスキアータ
- 2007/11/18(Sun) -
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アガシジーと共にポピュラーなアピストです。
ポピュラー種といえど地域変種が多く人気があります。
ブリード・ワイルド、どちらも1年通じて入手し易い種ですがワイルド(ロカ付)表示でも
現地ブリード物が多いという話をどこかで聞いた事があります。

トリファに限らずアピストは顔に個性があります。
購入はロカリティや色に拘る前に顔つきで選ぶと一段と愛着が沸くと思います。


飼育の様子は60*20*20 ビオにあります。





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背鰭がもっと伸び、赤く色付くと更に綺麗になりそうですが、俺の技量があと1歩及びません。




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うちのペアは産卵前にメスがボロボロになるまで追いかけ回されます。




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繁殖期には綺麗なレモンイエローになります。




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水槽生まれの子。
この2ヶ月位の間、2-3週間おき位に産卵していた様子ですが孵化したのは1回のみ。
ビオの頃からですがこのお母さん、少し神経質らしく食卵の常習者みたいです。




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ビオ生まれの子。
ビオでは2回位産卵しましたが水槽に移す際に生きていたのはこいつだけ。




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春-夏はビオで飼っていました。
真夏は水温30度オーバーになることもザラでしたが元気に繁殖していました。
過酷な環境でしたが色合いや体型の良さは水槽飼いの比ではありません。





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コペラ・ナッテリー
- 2007/09/20(Thu) -
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コペラ属の中では一番見かける機会が多いかな。
グリーンネオンやカージナルの混じりでポツポツ入る事もありますが稀に袋入荷する店もあります。

ナッテリーに限った話ではありませんがコペラは飼い込むと凄い発色をしてくれます。
さらにオスはヒレが長く伸びて見応え十分です。
水に慣れてしまえば飼育は簡単。温和な性格なので混泳にも向きます。
気を付けたいのは飛び出し。
習性なんで仕方ありませんが上部オープンだとかなりの確率で干物になってしまいます。

コペラといえばアーノルディの産卵が変わっていて有名ですね。


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育成の様子・その他画像はカテゴリ90*45*45にあります。
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ハイフェソブリコンsp
- 2007/09/03(Mon) -
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赤と金が混じったラインで不思議な色合いです。
正式名称はありませんがマナキリ(産)レッドフィンと呼ばれている魚だと思います。
ゴエセイを買いに行った時に安くするからと店主に勧められるがまま名前も聞かずに買っちゃいました。
レッドフィン。まだ色は出ていません。これからに期待。

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育成の様子・その他画像はカテゴリ90*45*45にあります。
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ワイツマニーテトラ
- 2007/08/31(Fri) -
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正直なところ見た目は好きじゃありませんw
が、泳ぎ方や習性は好きです。
いつも物陰に隠れていますが・・
ウチでは基本的にミクロの中に潜んでいます。
探してみるとミクロの葉の下、陰の部分でホバリングしてたりします。
基本的に群れでスイスイ泳ぐ魚が好きですがこんな感じで障害物を上手く使って生きる魚も好きです。
おかげで?今何匹いるか分かりませんw
1匹は大きくて良い色を出してる奴がいるのですがなかなか明るい所に出てこないので上手く撮影出来ず。
上手く撮れたらそのうちうpします。


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育成の様子・その他画像はカテゴリ90*45*45にあります。
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